5歳&0歳とディズニーランドへ!知っておきたい注意点と対策7選

子連れディズニーランド行く前に知っておきたい注意点と対策7選のアイキャッチ

※本記事には広告を含みます。

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ポカポカ
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先日、5歳と0歳を連れてディズニーランドへ行ってきました。

こんな方におすすめの記事
  • はじめて子連れでディズニーへ行く方
  • 特に3歳以下のお子さんと一緒に行く方

初めて子供達を連れて行きましたが、夢の国と言えど思ったより不便に感じた所がありました。

長年行かない間に、制度が大きく変わっていました。

ファストパスがなくなったり、入場チケットや様々な予約をアプリで行ったり…戸惑うことだらけ( ;∀;)

しかも、子供を連れて初めて行くとなると、さらにドキドキ!

事前に調査して、準備万端のつもりでしたが、、

ポカポカ
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やっぱり行かないと分からない事がありますよね。

そこで今回は子供2人を連れて行って感じた「注意点と対策7選」をまとめていきたいと思います。

ポカポカ
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小さい子供を連れて行くので、比較的空いている平日に行ってきました。

車を持っていない我が家は、電車で行こうと考えた時に、1つ問題が…

ポカポカ
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9時の開園に間に合うように向かうと「通勤ラッシュ」にぶつかるんです。

5歳と0歳を連れて、激混みの電車に乗るのはつらいですし、周りの方に迷惑をかけてしまう可能性があります。

そのため、開園から行くには車で行かないとハードルが高いと感じました。

【対策】高速バスを利用する

我が家は、朝早くから運行している高速バスで行くことにしました。

ポカポカ
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電車と比べ乗り換えがなく、高速バスなら直結で行けるのでラクです。

直結で行ける代わりに、座っている時間が長い為、子供が飽きてじっとしていられない可能性もあります。

しかし、通勤の満員電車に乗ることに比べると安心していくことができました。

②高速バスで乗り物酔い

高速バスに乗る直前

朝の通勤ラッシュに巻き込まれないように、「高速バス」を選択した我が家ですが…

トラブルが起こりました。

ポカポカ
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乗った直後から上の子が酔い始め、バスを降りるまでずっと気持ち悪い状態に…

普段車に乗らないので、想定しておらず、可哀そうなことをしてしまいました。

【対策】酔い止め薬を持参する

今回は高速バスに乗ったことで酔ってしまいました。

高速バスに限らず、ディズニーランドでのアトラクションで酔ってしまう可能性もあります。

ポカポカ
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子供の急な体調不良に、乗り物に乗る時には「酔い止め薬」を持参しようと思いました。

③ベビーカーを持って並べない

多くのアトラクションは並ぶ時に、ベビーカーを持って並ぶことはできません。

ベビーカーは必ずアトラクション近くのベビーカー置き場に置くように促されます。

ベビーカーから子供や荷物を頻繁に乗せたり・降ろしたりする必要があり、少し大変に感じました。

ポカポカ
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グリーティングと大きな船以外はベビーカーを置く必要があるので、対策が必要です。

【対策①】「置いていく荷物」「置いていかない荷物」に分けておく

子連れだとどうしても荷物が多くなってしまいますよね。

そこで、事前にベビーカーに「置いていく荷物」と「置いていかない荷物」に分けておくと便利です。

【対策②】リュックなど持ちやすいカバンで行く

並ぶ時には、子供を抱っこしたりする場面が出てくると思います。

その為、両手があいて持ちやすいリュックなどで行くのがおすすめです。

【対策③】抱っこ紐を持参する

赤ちゃん連れの場合は、抱っこ紐を持っていくことを強くおすすめします。

ベビーカーを持って並べない為、抱っこする時間が結構長いです。

抱っこする年齢の子供を連れていく場合には、腕の負担を軽減する為に抱っこ紐を持参するのがいいと思います。

【盗難対策①】カギの持参がおすすめ

残念ながら、ベビーカーの盗難被害があるようです。

並んでいる間にベビーカーを盗まれてしまった!という事がないように、「ワイヤーロック」などのカギを持っていくのがおすすめです。

友達親子と行った時には、各自ワイヤーロックを持って行き、みんなのベビーカーを連結させて施錠しておきました。

ポカポカ
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ベビーカーにカギをかけておけば、安心してアトラクションに並ぶことができますね。

【盗難対策②】現地でベビーカーをレンタルする

ディズニーリゾートのベビーカーレンタル
ベビーカーレンタル(引用:公式HPより)

行き帰りでベビーカーを使用しない場合は、現地でレンタルするという方も多くいるようです。

ベビーカーレンタルについて
  • レンタル料金:1,000円(1日)
  • フード付きB型タイプのベビーカー(リクライニング機能付)
  • 生後7カ月以上、身長100㎝以下かつ体重15kg以下迄
  • 一人座りができるお子さまが利用対象
  • 耐荷重:20kgまで

1日1,000円でレンタルできるので、検討してみてもいいかもしれないですね。

④ベビーカーが移動されて、どこにあるか分からなくなる

ポカポカ
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アトラクションに乗って、ベビーカー置き場に戻ると、ベビーカーがない!!

ベビーカーはキャストの方が整理してくれる関係で、毎回移動されます。

最初、置いたはずの場所からベビーカーがなくなっており、焦りました。

ベビーカー置き場は、多くのベビーカーで溢れかえります。

移動されていると自分のベビーカーを探すのに時間がかかります

ポカポカ
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ベビーカー置き場は、非常に混みあうので、自分のベビーカーを探すのが大変です。

【対策】ベビーカーに目印をつける

ベビーカーがギューギュー詰めで並べられて、自分のベビーカーが移動されてどこにあるか分からくなってしまいます。

そこで、目印になるようなものをベビーカーに付けておくことをおすすめします。

ポカポカ
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例えば、「風船」などをくくりつけておくと、見つけやすいですよ。

ディズニーで風船を買うとなると結構高額です。(モノによりますが、1,500円~2,000円程度)

そこで、事前に購入しておくのもありだと思います。

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ポカポカ
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カラフルな風船は目印には最適ですね♪

あとは、持ち手に派手なバンダナを巻いたり、ベビーカーカバーをつけておいたり。

なにかしら派手なものをつけておくと見つけやすいのでおすすめです。

⑤子供が寝ていると乗れない乗り物がある

身長制限はなくても、「補助なしで座れることが必要」と書かれているアトラクションには1人で座って乗る必要があります。

抱っこ紐を付けた状態大人の膝の上に乗せての乗車はできません。

大人の横に座って、大人が手で支えたとしても、前を向いて座れないと乗れません。

そのため、並んでいる間に寝てしまったりすると、乗車を断られてしまいます。

【対策】子供が寝てても乗れる乗り物に乗る

例えば、兄弟で行って下の子が寝てしまったけど、上の子が乗り物に乗りたがるケースがありますよね。

そのような時には、「抱っこ紐を付けたまま乗れる」乗り物や「子供を膝に乗せて乗れる」乗り物に乗車するといいと思います。

公式HPのアトラクションで「制限なし」や「身長制限なし」で条件を絞り込むとどの乗り物なら乗れるか調べることができます。

⑥子供の離乳食を温められる場所が分からない

ベビーセンターには電子レンジが完備されています。

ディズニーランドのベビーセンターの場所
ベビーセンターの場所

しかし、いざ食事をする際にベビーセンターが離れた場所にあると、近くのレストランで温めたいと思う時がありました。

公式HPにはこのような記載があります。

<一部のレストラン>
お食事に制限のある方に限り、お弁当などをレストランに持ち込むことができます(お連れの方にはレストランのメニューをご注文いただきます)。電子レンジをご用意しているレストランもあります。ご希望の際はキャストに声をかけください。

東京ディズニーリゾート公式HPより
ポカポカ
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一部のレストランとは、どのレストランが該当するのか分からず、困りました。

そこでキャプテンフックス・ギャレーという路面店でピザを購入した時に「離乳食を温めてもらえるか」聞いてみました。

ディズニーランドのキャプテンフックス・ギャレー
キャプテンフックス・ギャレー(引用:公式HPより)

すると、「電子レンジがないので温められない」との回答をいただきました。

キャストの方のお話によると

  • 大型のレストランなら電子レンジを完備している
  • ワゴン販売や軽食を販売している路面店には、電子レンジは置いていない

とのことでした。

【対策】大型のレストランを利用する

ディズニーランドのグランマ・サラのキッチンで食事の様子。離乳食を温めてもらいました。
グランマ・サラのキッチンで食事

実際に、「グランマ・サラのキッチン」を利用した際は、離乳食を温めて頂くことができました。

「何ワットで何秒温めますか?」と聞いてくださり、とても親切に対応していただけました。

ディズニーランドのグランマ・サラのキッチン
グランマ・サラのキッチン(引用:公式HPより)

ベビーセンター以外で離乳食を温めたい場合には、大型のレストランを利用するのがおすすめです。

⑦オムツ交換に時間がかかる

オムツ交換に結構時間が取られました。

オムツ交換に時間がかかる理由
  1. オムツ交換台が混む
  2. オムツ交換台があると思って入ったらなかった
  3. 大人と兼用の交換台では、ベルトがなく交換しずらかった

オムツ交換台は、基本的に混んでおり、空くまで待つことがほとんどでした。

また、スプラッシュマウンテン近くのレストラン「グランマ・サラのキッチン」を利用した時のこと。

ベビーカーがあったので、レストラン内の多目的トイレに入ったのですが…オムツ台がありませんでした( ;∀;)

オムツ交換台がないトイレもありますので、注意が必要です。

他にもメインエントランス近くの多目的トイレに入った時には、大人と兼用の「多目的シート」はあったのですが、大型で開閉が大変でした。

また、「多目的シート」にはベルトが付いていない為、寝返りをする赤ちゃんのオムツ替えに苦労しました。

【対策】ベビーセンターを利用する

ディズニーランドのベビーセンターの場所
ベビーセンターの場所

ディズニーランドには、2ヶ所のベビーセンターがあります。

ベビーセンターのオムツ交換台は混雑しているものの、台数が多いので循環しやすいです。

【対策】女性用・男性用トイレを利用する

ほとんどの女性用・男性用トイレに設置されています。

しかしベビーセンターほど多くはなく、1台しかないトイレもあります。

オムツ替えだけなら、近くにある女性用・男性用トイレを覗いてみると交換台があいているかもしれません。

ディズニーランド周辺の宿泊予約サイトのお得なクーポン情報

ディズニーランドの周辺で宿泊を検討されている方は、事前にクーポンを取得してから予約するとお得です!

ポカポカ
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ディズニーをお得に楽しんでくださいね。

まとめ

幼い子供を2人連れてのディズニーランドは大変でしたが、とっても楽しかったです!

しかし、事前に知っておきたかったこともあったので、今回は7つの注意点とその対策をまとめました。

タップすると「注意点」「対策」を振り返ることができます。

注意点
  1. 開園の時間に向かうと通勤ラッシュにぶつかる
  2. 乗り物酔い
  3. ベビーカーを持って並べない
  4. ベビーカーが移動されてどこに行ったか分からない
  5. 子供が寝てしまうと乗れない乗り物がある
  6. 子供の離乳食を温められる場所が分からない
  7. オムツ交換に時間がかかる
対策
  1. 開園から行くなら、車か高速バスがおすすめ
  2. 酔い止めの薬があるといい
  3. 置いていく荷物」・「持って行く荷物」に分けておく
  4. リュックなどの持ち運びしやすいカバンで行く
  5. 抱っこ紐を持参する
  6. ベビーカーの盗難対策は、「カギを持参」or「現地でベビーカーレンタル」
  7. ベビーカーに目印をつける
  8. 子供が寝ても乗れる乗り物を調査しておく
  9. 離乳食を温めたい場合は、大型レストランなら対応してもらえる
  10. オムツ交換はベビーセンター以外にも男性用・女性用トイレを利用する
ポカポカ
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これから子連れで初めて行く方の参考になると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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